篠原 衣里

Q. ル・トーアの専攻授業の着付授業はどうですか?

2年 
篠原 琴美
兵庫県 西脇高校出身

 

 月曜講座の着付だけでは、通常授業では勉強しない留袖や振袖、袴など着付けについて勉強することができます。帯の結び方も基本的なものからアレンジされた変わり結びまで、様々な結び方を教えてもらえます。成人式を迎える前に学ぶことができたので、参考にすることができました。授業でも教えてもらう花嫁さんの着付けでは、通常授業では使用しない掛下を着ることもできます。きっと結婚式以外で着ることはないと思うので、いい経験になると思います。1、2年生とクラスが違って交流のなかった人ともペアで着付けをするので、一気に仲良くなることができました。先生もとても優しくわからないところがあればすぐに教えてくれます。着物は日本の伝統的なものですし、勉強して損はありません。美容師になってからも役立つ技術です。身につけた技術を現場で活かしていきたいです。

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松原 瑞希

Q. ル・トーアの専攻授業の着付授業はどうですか?

2年 
野上 双葉
和歌山県 和歌山高校出身

 

 私が高校3年生の時、姉の成人式の着付けに付いて行った際に、ひとつひとつの作業、帯を器用に綺麗に作っているのを見て、着付けに興味を持ちました。トータルビューティであるル・トーアの着付け授業内で、実際に自分が着せてみると、見ていると簡単に見えた作業がとても難しく、着付けの奥深さを知り、「もっと綺麗に着せてあげられる技術を学びたい!!」と思い、専攻授業を受講しました。

 この専攻授業では、校長先生が認めるほどの着付けの先生に授業を教えてもらえます。留袖・振袖・袴・最後に花嫁着付けをし、撮影をします。教科書では学べない知識、実際着て、着せてわかることや帯のアレンジなど専攻ならではの内容ばかりで、実際1年生の時よりもハードになったスケジュールの中では厳しい場面もありますが、自分の知識の向上や、将来就職した時に役立つ人材になるためにと考えると、授業も楽しく、この専攻ならではのことばかりなので、授業がいつも楽しみです。せっかく得た着付けの知識を、お客様の一生に一度の大切な日に発揮できるように頑張りたいです。

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