校費パリ・ニューライン特派員プレゼンテーションコンテスト

HCFニューライン見学の座をかけ、8チームがプレゼン!

2学期が始まってすぐの8月22日。2年生によるプレゼンテーションコンテストが開催されました。このコンテストのグランプリチームには9月パリで行われる『HCFニューライン発表会』に校費特派員として派遣されることが決まっており、フランス高等美容連盟の日本支部を担っているル・トーアだからこそのイベントです。
出場するチームは8組。夏休み前から自分たちの得意とするテーマで資料を集め準備を進めてきました。
当日は校長先生をはじめとする審査員と全校生徒が見守る中、思い思いの視点からアピールをしていきました。

そして審査の結果、チーム「TEPPERZ(テッパーズ)」の辻瑞季さんと村上ゆきさんが見事グランプリに輝き、9月10日パリで開催される『HCFニューライン2017秋・冬発表会』に特派員として派遣されることになりました。

  • 校費パリ・ニューライン特派員プレゼンテーションコンテスト
  • 校費パリ・ニューライン特派員プレゼンテーションコンテスト
  • 校費パリ・ニューライン特派員プレゼンテーションコンテスト
  • 校費パリ・ニューライン特派員プレゼンテーションコンテスト
HCF特派員レポート

1日目はほぼ飛行機の中で過ごしました。パリに着いたのは夕方で、パリ市内を少し観光した後夕食を食べて1日目は終了しました。

2日目はいよいよ楽しみにしていHCFのヘアショーを見に行きました。HCFの会場はプロばっかりが集まってる場所でした。一流の人が作り出すヘアスタイルとか空間の全てが新鮮でした。見せ方とか距離の取り方とか細かなところまでこだわっていてそうゆう所が一流なんだなと思いました。技術は私には全部すごいと思いましたが、1番感動したのは見せ方でした。ドライヤーとスプレーを両手でもったり、顔側から大胆に風当てたりして、見せる ショーをしてたのがすごいと思いました。見てる人を楽しませようとしてて、かっこよかったです。

3日目は一日パリ市内を観光しました。サントシャペルやおしゃれなカフェなどに行きました。たくさん歩いてとても疲れましたが、とても楽しかったです。今は、携帯で調べればすぐにパリの町並みは見ることができるようになり、私もSNSで何回もパリを見てきました。でも、実際行くのは全然違いました。いい面も悪い面も全て見ることができました。日本では黄色人種ばかりが歩いてるけど、フランスでは、黒人も白人もアジア系の人もたくさんの国の人が歩いてて、たくさんの文化が入り混じっていました。 食べ物も日本にはないものををたくさんいただけて幸せでした。特にデザートの大きさには驚きました。一つ一つのデザートがとても大きかったです!!エスカルゴやヤギのチーズなど普段食べる機会の少ないものも食べることができました。

最終日はお土産を買い、飛行機に乗り、帰国しました。

この研修で自分の常識を超える出来事がたくさんあって、本当に素敵な経験だったなと思います。普段見ることのできない、HCFの舞台を見ることができ、大きな刺激になりました。プロの技術や空気感を見ることができてかっこいいなって心から思いました。パリの街はおしゃれでした。いつか、パリで働きたいとこの研修で思うことができました。(辻瑞季)

今回パリに行って、HCFの舞台を見て、私たちが目指してる美容師は極めればこんなすごい舞台に立つことができるのだなと思い、美容師としての目標のようなものができました。パリ市内を観光した時も日本とは全く違う文化に触れることができて海外への憧れも強くなりました。これから色んな国に行って色々な経験をしたいと思いました。(村上ゆき)

今回このような機会をいただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。(TEPPERZ)

HCF